休職中、時間があるとついスマホを手に取ってしまう——SNSを見ては他人と比較して落ち込み、ネガティブなニュースで不安が増す。こうした「デジタル疲れ」は、メンタルの回復を妨げる大きな要因です。

SNSがメンタルに与える3つの悪影響

社会的比較——他人の充実した投稿を見て「自分だけ取り残されている」と感じる

情報過多——ネガティブなニュースや情報に触れ続けることで不安が増幅する

睡眠への悪影響——ブルーライトとドーパミン刺激で入眠が妨げられる

実践しやすいデジタルデトックス

1

スマホフリータイムを設ける

朝起きてから1時間、寝る前1時間はスマホを触らない。充電器をリビングに置き、寝室に持ち込まないのが効果的です。

2

SNSアプリを削除する

アカウントを削除する必要はありません。アプリを削除するだけで、無意識にSNSを開く習慣を断ち切れます。

3

通知をオフにする

通知が来るたびにスマホを手に取ってしまいます。必要な連絡先以外の通知はすべてオフに。

4

代わりの活動を用意する

読書、散歩、料理、ストレッチなど、スマホの代わりになる活動を事前に決めておきましょう。

スマホ使用時間の目安

用途推奨時間ポイント
SNS1日30分以内スクリーンタイム機能で制限を設定
ニュース1日15分以内朝1回だけチェック、速報通知はオフ
動画視聴1日1時間以内ダラダラ見を防ぐためタイマーを設定

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