JDCSモデルとは、仕事の要求度・自分で決められる裁量・周囲の支援の組み合わせから、職場のストレスを捉えるための理論です。 この記事の結論 Q. 復職後、仕事量は減ったのにつらいとき、何を相談すればよいですか? 仕事量だけでなく、期限や責任などの要求度、自分で決めてよい範囲、迷ったときの支援を分けて確認します。一つの業務について3欄のメモを作り、職場と変更する範囲・確認先・見直し日を相談しましょう。裁量や支援があればどんな負荷にも耐えられるわけではなく、必要な仕事量の調整や医療相談を優先します。 要求度:何を求められているか仕事の量、締切、判断や責任の重さを確かめる。 裁量:どこを自分で決めて